「自分の時間を売る仕事」と「自分の時間で売る仕事」の重大な違い

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自分 時間 売る 仕事

あなたは自分の時間給を意識していますか?

あなたがもし学生の方であれば学業の傍らアルバイトをして時給850円や時給1000円で働いているかもしれません。そして50円でも高い時給を考慮して職種を選ぶでしょう。また会社員の方であれば、毎月決まった給料が銀行口座に振り込まれます。どんなに成果を上げても、またどんなにヘマをやらかしても毎月一定の給料が振り込まれています。

決まった給料で働くということは、時給換算できるということであり自分の時間を売ってお金を稼いでることになります。これはすなわち「自分の時間を売る仕事」です。

一方利益額に応じて報酬の額が変動する仕事もあります。これを「自分の時間で売る仕事」とします。

これはどういうことなのでしょうか?

順を追ってみていきましょう。

「自分の時間を売る仕事」

自分 時間 売る 仕事

日本の社会で働く多くの方々は会社員として組織に勤め、毎月決まった給料を得ています。これは組織という決められた枠組みの中で、自分の時間を提供してお金を稼いでいることになります。

この枠組みの中で収入を上げる為には働く時間を増やすかワーカーとしての時給を上げるしかありません。また残業代のない会社であれば、業務時間外に副業やアルバイトをして「働く時間」を増やして総収入を上げていきます。しかし1日は皆平等に24時間です。限られた時間の中では限界があります。

1990年代までの人口増加に伴う、高度経済成長期であれば組織の枠組みの中でも、みんな仲良く昇給していました。それが消費を後押しし社会が循環していたのです。しかし人口減少・少子高齢化の現在「自分の時間を売る仕事」では収入アップどころか収入ダウンにもなりかねません。収入アップには別の視点が必要なのです。

「自分の時間で売る仕事」

自分 時間 売る 仕事

「自分の時間で売る」とはどういうことでしょうか?

これは会社のような決められた枠組み中で働くことではなく、自分の時間を使って「仕組み化」をしていくということです。

仕組み化とは

目的:自分が働いていない時でも収益の上がる仕組みを作る

方法:仕組み化のための人を雇うまたは仕組み化のためのシステムを導入する

仕組み化の目的は自分が直接働いていない時でも収入の上がる状態を構築することです。この仕組み化の手段として、人を雇うことやサービス・システムを導入(投資)することを検討します。ここで費やす費用を上回るキャッシュフローのあるビジネスを構築することで自分が実際に働く時間以上の利益を得ることが可能になります。

仕組み化の構築方法は?

ではどうやって「自分が働いていない時でも収益の上がる仕組み」を構築することができるのでしょうか?

ビジネスのスタイルは千差万別です。各々の考え方や性格によっても方向性は異なりますので自分のスタイルを見つけることがまずは先決です。そしてこればかりは自分自身で学んでいかなければ身につかないというのが真理です。

現在ではインターネットを用いた仕組み化の構築システムが豊富にあります。例えばアマゾン等のFBAというシステムを使えば、商品を前納することで商品の受注処理・顧客対応・支払い・商品発送を全て自動行ってくれます。またランサーズやクラウドワークス等のクラウドソーシングサイトで人を雇えば前述のアマゾンFBAの商品選定を外注することも可能です。これらのシステムを用いることで「自分が働いていない時でも収入の上がる仕組み」を作ることは可能です。

まとめ

「自分の時間を売る仕事」と「自分の時間で売る仕事」の違い。

理解していただけたでしょうか。ここで重要なことは今現在、自分自身がどんな働き方をしていて、今後どうなっていきたいのかをしっかりと認識することです。認識することから、問題点・やるべきことが明確になり、目指す未来へと近づきます。

「仕組み化」により目指す未来を引き寄せましょう。

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