クラウド化がもたらすデジタル社会と持続可能な生き方とは?

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あなたはクラウドという言葉をご存知でしょうか?

おそらくほとんどの方は名前は知っているけど、実態が曖昧で明確にクラウドが何なのかがよくわからないと思います。しかし、あなたは毎日パソコンを使って作業をしていることでしょう。そして何気なくあたなが使っているインターネット上のサービスは現在ではクラウドサービスである場合がほとんどです。

こうして私たちは知らず知らずのうちにクラウド化がもたらすデジタル社会の一員になっています。しかしこれは悪いことではありません。クラウドを知り、クラウドを使いこなすことで、持続可能な社会への扉を開いていきましょう!

クラウドとは?

クラウドコンピューティング(英: cloud computing)とは、コンピュータネットワークをベースとしたコンピュータ資源の利用形態である。

クラウドコンピューティングでは、ユーザーがインターネットの向こう側から計算資源となるサービスを受ける。クラウドコンピューティングに必要なものは最低限の接続環境とサービス利用料のみである。実際に処理が実行されるコンピュータおよびコンピュータ間のネットワークは、サービスを提供する事業者側に設置されており、それらのコンピュータ本体およびネットワークの購入・管理運営費用や蓄積されるデータの管理の手間は軽減される。このような出来合いのサーバ群をクラウドと呼ぶ。

引用元:wikipedia

要は私たちが普段何気なく使っているインターネット上のサービスはほとんがクラウドサービスです。フリーメールや無料ブログ、動画配信や翻訳サービスもクラウドサービスと言えます。私たちはインターネットにつながる環境と機器さえあればこれらのパブリックなクラウドサービスをいつでも利用し楽しむことができます。

クラウド化がもたらすデジタル社会

このようにクラウド化が進むことで私たちの生活はデジタル社会に移行しています。例えば書類。ひと昔前まではどこの会社も大量の書類を印刷し、重要な書類はファイリングして保存していました。しかし現在では可能な限り書類はデータ可しデジタル資料として保管しています。さらにこれらのデジタル書類をクラウド上に保管しておけば世界中どこにいても瞬時にアクセスが可能になります。また必要であれば同じ書類を仲間とシェアすることもでき、お互いにそのデジタル資料を更新していくことも可能です。そしてこれはクラウドだからこそできることです。

現在ではGoogle DriveやDropbox、Evernoteなどアカウントを作れば無料で利用出来るクラウドサービスが豊富にありデジタル社会を後押ししています。

デジタル社会から持続可能な生き方へ

現代は前述の書類のように、モノがよりデジタルに移行していくことで物質的な社会からの変革の過渡期にあります。今後さらにクラウド化が進むことであたなの仕事はより効率的になっていきます。同時にこの効率化によって仕事を失う人もいます。効率化により人生が非効率になってしまっては元も子もありません。いかにこのデジタル社会のなかで己の人生を持続可能なものにしていけるのか?是非、一緒に考えていきましょう。

私は時間的・場所的・経済的に自立した生き方こそ持続可能な生き方だと思います。そしてクラウド技術は時間的・場所的・経済的な自立を図る上で必須のアイテムです。

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