新しい働き方の提案。「働く」というアイデンティティを持つ生き方

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あなたは自分の働き方に満足していますか?

私たちは人生の大半を「働く」という労働の時間に費やします。もしその「働く」時間が充実したものでなければ人生そのものに満足感を得ることは難しいでしょう。

今回は新しい働き方の提案として自らのビジネスを持つことと、その方法について解説していきます。良く働くことは良く生きること。「働く」ことが自分のアイデンティティとして認識できた時、あなたの人生はより輝きを増します。

では行きましょう。

新しい働き方の提案。

新しい働き方の提案として「自らのビジネスを持つ」ことを常に提案しています。「自らのビジネスを持つ」とは言っても店舗を持ったり人を大勢雇ったりするのではなくまずは「自分メディアを持ち情報発信者となる」ことを提唱しています。情報の一次発信者になることでその分野のスペシャリストになりビジネスを展開していきます。

詳しい内容は下の記事でも解説しているので興味のある方はどうぞ。

個人でオウンドメディアを持とう!マーケットの作り方とマネタイズ

情報発信の効果的な方法とブログとの決定的な違いを認識しよう

現在ではインターネットやクラウド技術の発達により誰でも気軽にビジネスがスタートできます。ビジネスの種類にもよりますが、パソコンとインターネットが使える環境さえあれば、初期投資ゼロでスタートすることも可能です。しかし一つ絶対に忘れてはならいことは気軽に始められても決して”楽”ではないということです。どんなビジネスにも言えることですが、一定量あるいは最大限?の努力は必要です。

「働く」というアイデンティティを持つ生き方

私たちの人生は「教育」「勤労」「引退」の3つのステージに分かれて成り立っていると言われています。しかし昨今の医療技術の発達や安定した食料供給により「勤労」のステージは伸び65歳定年など過去の遺産になる時代がやってきています。そうなるとあなたは75歳あるいは80歳定年の時代を生き抜いていかねばなりません。

高度経済成長期であれば引退後はゆっくりと余生を過ごすことも可能だったでしょう。しかし現代はもうそのような時代ではありません。

もし「働く」ことが苦痛であれば、80歳定年ではさぞ辛い人生を送ることになるでしょう。しかし「働く」ということに自分のアイデンティティを見出したとき、「働くこと」と「生きること」が同義語になります。

最後に

少し想像してみて下さい。

あたなは一億円のお金を毎年もらえます。

そして好きなときに寝て、好きなときに食べて、好きなときに遊べます。

どうですか、そんな生活。

悪くないですよね。

でもそんな生活にもいつか必ず飽きがきます。なぜでしょうか?それは、生きる目的がないからです。何のために生きているのかがわからなくなるからです。ぐうたらすることもたまには良いでしょう。しかしあなたはそれで幸せですか?あなたは死ぬとき自分の人生に悔いがないと言いきれますか?

「働く」ことに自らのアイデンティティを見出したとき、あなたはどんな価値をこの世の中に提供していきたいのかを理解しています。それこそが悔いのない「生き方」ではないでしょうか?

「共感できる」や「こんなテーマを扱って欲しい」など感想やリクエストをぜひ送ってください。上部のCONTACTよりメッセージが送信できます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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