あなたの世間は狭くない!違う生き方にふれ、世界を知ろう。

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あなたは自分世間は狭いと思いますか。それとも広いと思いますか?

例えば他の世界があることを知らなかったり、知ろうとする努力をしなければ、仮に一生涯を産まれた町の中で過ごしたとしても、その人が自分の人生に満足をしていれば、その人にとっての世間というものは狭くはないと思います。たとえ周りの人から見ればどんなに窮屈で小さな世界に見えたとしてもです。それがその人にとっての最大限の世界であり全てだからです。

ではあなたの世間はどうでしょうか?

あなたの世間とは?

世間 世界

世間という言葉にはいろいろな解釈がありますが、ここでは世間を「自分の周りの空間・世界」と捉えます。そう考えると、私たちが触れることのできる世間というものは瞬間瞬間ではそれほど大きくありません。

しかし現在では、インターネットやメディアの発展により世界中に異なるライフスタイルや様々な働き方があることをあなたはすでに知っています。そしてそのような未知の世界との自分の世間を比較をした時に相対的な小ささを感じるかもしれません。

そしてこの記事を読んでいるということは、あなた自身がそんな新しいライフスタイルに興味があるということです。少子高齢化や人口減少により日本社会も今後、大きく変化していくと予想できます。その変化の中で、日本国内のみならず実体験として様々な国の生活スタイルや働き方を知っているということは変化に対応し柔軟に社会の荒波を乗りこなす上で一つの武器になります。

瞬間瞬間で触れることのできる世間は小さくとも、その小さな世間を積み重ねていくことで私たちは非常に大きな世界観を構築できます。そしてそれぞれの小さな世間がバラエティに富んだものであれば、それこそがその人の厚みになり魅力となります。

違う生き方にふれ、世界を知ろう。

異なる 生き方 世界

・オランダの美術学校で学び、日本のカメラマンに師事しその後ニューヨークでファッションフォトグラファーとして第一線で活躍する人。

・幼少期をアフリカで過ごし、アメリカの大学で学び現在は日系企業のアジア支社でアセアン各国を飛び回る人。

・日本の大学を卒業後、世界各地を旅し一度日本で就職するも、海外勤務の夢を捨てず海外勤務希望を主張し続け、イギリス駐在を勝ち取る人。

私自身はものごごろついた時から、早く親元を離れ広い世界で生きてみたいと常に思っていました。高校を卒業し親元を離れ、東京の大学に通うために一人暮らしを始めた時には「もうこれで親と一緒に住むことはないのかもな」と思うと一抹の寂しさを覚えましたが、一週間もすると東京の生活を最大限に楽しんでいました。笑

その後、約10年東京で暮らし、仕事を通じてアメリカや東南アジアの各国で生活をしてきました。私の場合は地元(田舎)から東京(大都会)そして海外(未知の世界)へと住む世界を変えてきました。地元から東京に出てきて様々なタイプの人や生き方に触れて世界が広がり、さらには日本以外の世界があることを知りとてもワクワクしました。

そして世界に出ることで上記のような日本では想像すらしたこともないような異なるバックグラウンドを持つ人々に出会い選択肢の広がりを感じました。世間を少しづつ広げることで新たな価値観に触れ、自分自身の選択の幅が広がります。これこそが世界を知る醍醐味であり、自身への魅力となって蓄積されます。

まとめ

世間 世界 生き方

物理的な世界はまだまだ広く、世界の隅々まで見て回ることは不可能かもしれません。しかし人を通して異なる生き方に触れることで私たち自身の世界感を広げることは可能です。そしてそれがその人の人間的魅力となっていきます。世界を舞台に素敵な人にたくさん出会って、あなた自身も魅力的な人間になっていきましょう。

「共感できる」や「こんなテーマを扱って欲しい」など感想やリクエストをぜひ送ってください。上部のCONTACTよりメッセージが送信できます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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