情報発信の効果的な方法とブログとの決定的な違いを認識しよう

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情報発信 メディア

あなたは自分のブログを持っていますか?

「食べたもの。買ったもの。行った場所。」

毎日素敵な写真付きで上記のような記事を更新してもフェイスブック経由のリアル友達しか反応がなく寂しい思いをしていませんか?一向に反応が上がらなければモチベーションも下がり、続けることが難しくなります。今回はそんなあなたの為に情報発信と個人ブログの決定的な違いをお伝えしアクセスアップに貢献していきたいと思います。

情報発信とブログの違い

情報発信 メディア

ブログ (blog) は、狭義にはWorld Wide Web上のウェブページのURLとともに覚え書きや論評などを加えログ(記録)しているウェブサイトの一種である。「WebをLogする」という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになった[1]。ブログの執筆者はブロガー (blogger)、ブログの個別記事はブログエントリーと呼ばれる。

引用元:ja.wikipedia.org

ブログはその名前の通り、Web上のLog(ログ:記録)であり個人であれば日記ということになります。ログ(記録)としての日記なので視点はあなた自身であり、そこに読者の視点はありません。あなたが体験したことをあなたの言葉で自由に書くことができます。しかしこれには「読まれる」という読者視点が欠けていて、あなたを知っている人以外からのアクセスを見込むことは難しくなります。

一方、情報発信とはコンテンツであり読者にとって有益な情報を含んでいなければなりません。視点はあなたではなく限りなく読者視点です。読者が何を考え、何に悩み、どんな解決策を求めているのかを徹底的に考えて内容を構築します。そのコンテンツがターゲットととする読者の視点や要求に合致すればアクセスは上がります。読者はあなたのことを知らなくても、あなたの生み出したコンテンツに魅力を感じ、引き寄せられていくのです。

情報発信の効果的な方法

情報発信 メディア

あなたが日記としてブログをやっていて、家族や親しい人へ向けた近況報告であればアクセスが上がらないことも問題ではないでしょう。しかしアクセスアップを求めるのであれば読者視点は不可欠です。どんな人に読んでもらいたいのかターゲットを明確に設定し、そのターゲットがどんな情報を求めているのかを徹底して考えるのです。何に悩み、何に喜び、何に涙するのかそんな読者の「感情」に触れる視点を持ちましょう。そして読者の「感情」を掻き立てるようなコンテンツを生み出せるようになった時にファンが生まれます。

順番を意識しよう

あなたが情報発信者として魅力的なコンテンツ生み出せるようになれば、ファンが生まれます。あなたの定期的な発信に対してファンは信頼を寄せるようになり、やがてあなたの日常に興味を持つようになります。

「食べたもの。買ったもの。行った場所。」

そんな何気ない日常を書いただけでも読者は喜んで反応してくれるでしょう。あなたがブログで同じことを書いていた時とは180度違う反応です。アクセスを得るのであればこの順番を意識することの重要性が理解できると思います。

最後に

現在は誰もが気軽にブロガーや情報発信者になれます。そして情報発信者としてオウンドメディアを運営することは必須であり、様々な利点があります。

ぜひ、次の記事も参考にしてみて下さい。

個人でオウンドメディアを持とう!マーケットの作り方とマネタイズ

「共感できる」や「こんなテーマを扱って欲しい」など感想やリクエストをぜひ送ってください。上部のCONTACTよりメッセージが送信できます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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