ブログ開設から2ヶ月。35記事で感じたブログ運営で大切なこと

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このブログを開設して2ヶ月。未公開のものを含めると約35記事をこの2ヶ月間で書いてきた。今まで集中的に文章を書いた経験がなかったので、2000から3000文字の記事を作成するのにも3、4時間を費やしている。ネタの選定・タイトル・構成・小見出し・画像作成とブログコンテンツの作成には想像以上に時間がかかることがわかった。

毎日4時間を費やすのは正直楽では無い。しかし文章力を高め「情報発信力」を得ていく為にも記事の公開はこれからも継続していく。

今回はブログ開設からこの2ヶ月間を振り返って見る。修正すべき点を確認し、このブログが発信できる強みを明確にしていくことが目的だ。

多くの人に読まれるブログになる為に!開設から今までを振り返る

今後の方向性をさらに明確にしていくためにも、過去記事一覧を振り返って見た。

改めて読んでみた自分のブログコンテンツは修正すべき点が多くあることがわかった。コンテンツ作成中は読者に対して為になる情報や経験をシェアしようと思考を凝らして考える。そして数字的裏付けが必要であれば調べ追加し、記事に正確性を持たせようともしている。しかし、時間をあけて改めて読み返してみると読者を惹きつけるような記事とは程遠い印象があった。

原因を分析するといくつかの改善点が見えてきた。それは「読者視点」と「オリジナリティ」という視点だ。

改善点1:「自分視点」ではなく「読者視点」を意識

原因を分析してみると本質的な部分で「読者視点」ではなく「自分視点」の強いコンテンツになっている事が大きい。自分の言いたい事を主張する事は情報発信ではとても大切な要素だ。しかしデマンド(需要)がある中での主張が求められる。この意識が薄いととても独りよがりなコンテンツになってしまう。

読者の求めるものを意識した上での発信が人を惹きつける。

改善点2:自分の経験から生まれる圧倒的な「オリジナリティ」

さらに原因を分析してみるとオリジナリティの欠如も考えられる。どこか他のブログやサイトでも読めそうな記事内容であればもはや魅力は無い。

実体験を自分の言葉、切り口で表現することがオリジナルなコンテンツになり読者を魅了する可能性を秘めている。どこかで聞いたことがあるようなセリフや誰かの受け売りの言葉では人をひきつけることはできない。

ユーザーが求めるものを適切に理解し、それを自分の言葉で表現する事で「読者視点」と「独自性(オリジナリティー)」のあるコンテンツを目指していきたい。

魅力的なコンテンツになる為に!

やはりこうしてインターネット上で記事を書き公開するからには、一人でも多くの人に読んでもらいたい。そしてほんの少しでも読者の方に新しい発見や気づき、将来への明るい展望などを分かち合えるような情報発信をしていきたいと考えている事も事実だ。

人をインスパイアできる人に私は魅力を感じる。今までの自分自身が想像したことも無いような世界をイメージさせてくれるからだ。そして私自身も情報発信を通じて人をイスパイアできるようなコンテンツを提供していきたい。

強みとなるコンテンツとは?

私は日本だけではなくアメリカや東南アジアで働いてきた。その経験の中で、シェアできるコンンテンツは数多くある。さらに企業から派遣さる駐在員という形ではなく、現地でのビザの取得から働く場所、住む場所の確保まですべての自分の力で開拓してきた。この海外でサバイブする力は「海外力」として提供できる経験だ。

また私のキャリアは日本・アメリカ・東南アジアでの「ものづくり」というとてもニッチな分野で切り開いてきた。このキャリアも同じように海外でクリエイティブな道を目指している人にとって参考になる情報を提供できる。

さらにこのブログのように「情報発信」の中で試行錯誤する経験も、これからそれぞれの分野で「情報発信」をしていこうとする人にとって参考になるコンテンツを提供できるだろう。

最後に

世界には私たちが想像したことも無いような表現・考え方・生き方がある。自分の「ものさし」だけで物事を判断していては、今以上の成長は見込めない。同時に自分の軸が曖昧だと、世の中の流れに流されてしまう。

確固たる「自分の軸」と多様性を受け入れる「柔軟性」を武器に「読者視点(相手視点)」と「オリジナリティ」のあるコンテンツを提供していきたい。

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