300名の講師とレッスンをして感じたDMMオンライン英会話レビュー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本人の英会話力が乏しい理由、それはアプトプット量の圧倒的な少なさだ。私はこのことに気がついて以来、アウトプットに徹底的にこだわった英語学習を行ってきた。

スカイプを用いたオンライン英会話はこの英会話のアウトプットをするための一番の学習法だと言える。しかも1レッスン(25分)177円からとコストパフォーマンスも非常に高い。

私はオンライン英会話のトップシェアを誇るDMM英会話で300名以上の講師のレッスンを受講してきた。今回はそのレッスンの過程で感じたことをレビューとしてまとめる。

オンライン英会話のメリット・デメリット

f:id:nau_for2060:20170410005407j:plain

メリット

  • マンツーマンレッスンのためアウトプット(スピーキング)に集中できる
  • 1レッスン(25分)177円からとコストパフォーマンスが非常に高い
  • オンラインレッスンのため場所・時間の自由度が高い

デメリット

  • 人気の講師はレッスンが取りにくい
  • 講師の質に多少バラツキがある
  • たまにキャンセルがある

はじめにオンライン英会話のメリットとデメリットをお伝えしておく。 オンライン英会話ではスカイプという通話無料のテレビ電話アプリケーションを使用するのでマンツーマンレッスンが基本だ。

マンツーマンレッスンということはあなたが話すか、講師が話すかどちらかなので自然とスピーキングの時間は増える。初心者の方などは、自分の英語を他人に聞かれるのが恥ずかしいと感じる人もいるだろう。マンツーマンレッスンでは講師以外にあなたの英語を聞く人はいないのでその点は安心だ。

業界最大手のDMM英会話では月額5500円で毎日1レッスン(25分)の受講が可能だ。1レッスンあたり177円とコストパフォーマンスは圧倒的に良い。またオンラインのため場所・時間にしばられることなく自由にレッスンを選択できるのも魅力だ。

正直、デメリットと言えるようなものはあまりないと感じる。強いて言えば、人気の講師はレッスンが取りにくいことと、初めて受講する講師などまれにバラつきがあることぐらいだろうか。

予約をしておいたレッスンが講師側の個人的な理由やインターネットのトラブルによりキャンセルされることもある。それに関してはこちらの都合でキャンセルすることもあり得るのでデメリットにはならないだろう。

欧米に語学留学すれば最低でも30万円以上はかかってしまう。格安のフィリピン語学留学であっても10万円以上の出費は見ておかなければならない。忙しい社会人や子供を持つ主婦の方・サークルに忙しい学生の方でも気軽に始められるのがオンライン英会話の魅力だ。

世界中に講師を持つDMM英会話の魅力

DMM英会話の魅力

  • 世界中の講師とレッスンができる
  • 24時間体制でレッスンを提供
  • 世界中の生情報に関する意見交換ができる

100社以上がひしめくオンライン英会話の業界はまさにレッドオーシャンだと言われている。そんな中で安定した実績を誇るのがDMM英会話とレアジョブだ。レアジョブはフィリピン人講師を中心にレッスンを提供している。一方、DMM英会話の特徴は世界60カ国の講師とレッスンができることだ。

現在のオンライン英会話の主流はフィリピンに拠点をおき、フィリピン人講師によるレッスンを提供するスタイルが一般的だ。しかし英語をユニバーサルランゲージと捉えた時に特定の国だけではなく、様々な国の英語に触れられることは非常にメリットがある。それぞれの母国語のアクセントのある英語に慣れておくこともグローバルな世界で生きていく上では大切だ。

また世界中に講師がいるということは、時差の影響も受ける。しかし24時間体制でレッスンを提供するDMMは日本でレッスンが集中する夜の時間にセルビアやボスニア・ヘルツェゴビナなどのヨーロッパからも多くのレッスンを提供することでレッスンの需要を満たしている。

私はDMM英会話で300名以上の講師のレッスンを受講してきた。そのほとんどがセルビアやボスニア・ヘルツェゴビナなど東ヨーロッパの講師とのレッスンだ。日本からヨーロッパへは物理的な距離があり時差も7〜8時間ある。文化的な違いもアジア諸国との違いとは異なる。だからこそレッスンを通じて異なる情報やものの見方に触れることができる。これもDMM英会話の魅力だと言える。

東ヨーロッパの講師たち

f:id:nau_for2060:20170410005504j:plain

セルビア人講師

  • 共感力が高く、生徒が考えている事や意図を汲み取ろうとする
  • 心が暖かい人間が多い
  • ホスピタリティ能力が高い

ボスニア・ヘルツェゴビナ人講師

  •  頭の回転が早くクレバーな印象
  • 知らない話題でも理解して、的確な質問をする
  • 国際経験(英語圏でのインターンや海外就労経験)豊富な講師も多い

上記が私が300名の講師とレッスンをして感じた彼らの印象だ。2カ国とも旧ユーゴスラビアの国ではあるが1990年台初頭に紛争状態にあり複雑な関係であった事も事実だ。そしてこれらはあくまでも私が彼らに抱いた印象だ。あなたの心に異なる意見がうかぶ事も十分にあり得る。ぜひ自分自身の心で感じて欲しい。

 まとめ

余談ではあるがセルビア人は親日家だ。セルビアの民主化以降、日本はODA(無償資金協力)によりセルビアのインフラ整備のために尽力してきた。バスや医療機器を無償援助しセルビアの国の発展に協力してきたのだ。

正直、私自身このような事実を知らなかった。しかしこれを聞いた時、日本人として少し誇らしい気持ちになった。

このような事実に触れていける事もDMM英会話の魅力ではないだろうか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク